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タバコが及ぼす3つの悪影響とは?


 

昔から、タバコは百害あって一利なしなんて言われたりしていますよね。

 

タバコの歴史はとても古く、16世紀頃に日本に渡ってきてから様々な発展を遂げて、今日まで私たちの身近にある嗜好品となっています。

 

しかし現在、世界中で禁煙のための運動が広まってきています。

 

吸い始めると中々やめられなくなってしまうため、毎日結構な本数を吸っているという人も少なくありません。

 

ここでは、タバコを吸う事でどんな害があるのかを改めて確認していきたいと思います。

 

タバコが及ぼす悪影響① ニコチンやタールなどの有害物質

タバコには、実に200以上の有害物質が含まれています。

 

そもそもタバコはもっと多くの化学物質を合わせて作られているので、その中でも更に危険な物質が200以上という事です。

 

発がん性があるとされている物質は50以上にもなります。

 

その中で有名なのはタールやニコチンですね。

 

タールとは、有害物質を熱する事で発生する油成分を言い、このタールが発がん性を多く含んでいるのです。

 

タールに含まれるたくさんの発がん物質が、タバコの危険性を一番高めていると言われています。

 

ニコチンは、発がん性物質は含まれていませんが、健康被害が大きい有害物質です。

 

ニコチンの摂取によって動脈硬化や血流の停滞による頭痛、心拍数の上昇による心筋梗塞や脳卒中などの確率が上がるとされています。

 

また、ニコチンは強い依存性がある事でも有名です。

 

覚せい剤などと同じレベルの依存性が訴えられているため、一度吸い始めると中々やめられなくて悩む人も多いのです。

 

その他にも、危険性が高いカドミウムやアセトンなどの有害物質も含まれています。

 

一酸化炭素も危険な物質で、これが含まれている事により酸素が体を回らなくなり、酸欠状態になってしまいます。

 

タバコを吸っていると息苦しかったりするのは、この物質によるものです。

 

タバコが及ぼす悪影響② 体の衰え

タバコを長年吸っていると、同年代の非喫煙者と比べて見た目がかなり老けて見える事があります。

 

これはタバコによって、肌のハリを保ったりシミそばかすを防ぐビタミンCが破壊されていく事が原因の一つです。

 

また、先ほどの話の通りニコチンによって酸素が全身に回らなくなるため、肌のターンオーバーも乱れていくのです。

 

30~40代の普通にしていても肌が衰え始める年代になると、その被害は顕著に現れ始めたりもします。

 

タバコが及ぼす悪影響③ 受動喫煙

タバコの悪害の中で、今とりだたされているのが受動喫煙ですね。

 

自分が吸って吐き出した副流煙によって、周りにいる人までも健康被害の確率が上がると言うものです。

 

火のついたタバコからでる副流煙には、タールやニコチン、一酸化炭素などの有害物質が主流煙より多く含まれています。

 

この煙を吸った人も、心筋梗塞や呼吸器の病気、がんなどになってしまう危険性があるのです。

 

特に子供がいる場所や家庭では、本当に危険なので気を付けて頂きたい問題です。

 

換気扇の下などで吸っていても、煙は周りに流れて行ってしまいますよ。

 

まとめ

喫煙をする事によって気分が落ち着いたり、集中出来たりする人もいると思います。

 

しかし、ご自分や家族の健康を考えた時、タバコにはメリットよりデメリットの方がかなり多いとわかります。

 

禁煙をするためには努力が必要ですが、タバコによる悪影響を改めて考えて見る事も必要かもしれませんね。

 

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禁煙のための5つの方法!


 

健康の事を考えて、禁煙したい、、、そう思って禁煙を始めて見るも、すぐに失敗してまた吸い始めてしまった、なんて方は大勢いらっしゃいます。

 

一度タバコを吸い始めると、禁煙はとても難しいのです。

 

タバコには、依存性が高い上にやめにくいとされる、有害物質ニコチンが多く含まれています。

 

今では、禁煙するために病院にかかる人もいる位なのですから、禁煙への気持ちを強く持たないと断念してしまうでしょう。

 

今回は、医者にかからないで禁煙するための方法をいくつかまとめてみたいと思いますので、参考にしてくださいね。

 

周りに宣言&喫煙グッズを捨てる

禁煙の意志が固まったら、まず周りに禁煙宣言をしてしまいましょう。

 

意気込みとともに、吸いそうになったら止めてなどの言葉もプラスしておけば、周りの目が光っているので気分も締まりますよ。

 

そして、ライターや灰皿、タバコ自体も全て捨ててしまいましょう。

 

家や車、職場でもです。

 

自分の身の回りに、タバコに関するものを置いておかない事が大切です。

 

コンビニやスーパーの近くに住んでいたりする人はちょっと誘惑が多いですが、頑張ってみましょう。

 

口さみしい時のお供を用意する

タバコを吸いたくなるタイミングは人それぞれですが、仕事の時や家事の合間、疲れた時に一息入れたいなど様々ですよね。

 

そんな時に、タバコではなく何か別の物で気を紛らわすのも一つの手です。

 

飴やガム等が手っ取り早く有名ですね。

 

しかし、飴はカロリーが意外とあり、太りやすくなったりするという声もあるので注意が必要です。

 

おすすめはフリスクなどの刺激の強いミントやガムです。

 

スッとした刺激を感じると、タバコを吸いたい衝動を抑える事が出来ますよ。

 

運動をする

禁煙中には、適度な運動をするといいでしょう。

 

吸いたくなったら軽く筋トレをしたりして体を動かすと、気分がリフレッシュされタバコの事から気持ちを変える事が出来ます。

 

禁煙中には太ってしまう事もありますので、運動をすれば一石二鳥ですね。

 

外の空気を吸いながら、ゆっくり行うウォーキングやジョギングなどの有酸素運動がおすすめですよ。

 

食後に吸いたくなる衝動の抑え方

タバコを一番吸いたくなるタイミングは、食後だったりしませんか?

 

お腹が満たされると、「ちょっと食後の一服を」となりますよね。

 

そこで、食後にタバコを吸いたくなったら歯を磨いてみましょう。

 

ミントが強めの歯磨き粉を使うと、口の中がすっきりしてタバコに対する欲求が抑えられますよ。

 

お酒を飲んだ時に吸いたくなる衝動の抑え方

こちらも禁煙中にはかなりキツいシチュエーションですね。

 

やはりお酒を飲んでいる時は、どうしても吸いたくなってしまう事があると思います。

 

酔っていると1~2本吸うくらいなら大丈夫かなとなりやすいですが、ここで吸ってしまっては禁煙は成功しません。

 

飲んでいる時にタバコを吸いたくなったら、冷たいお水を飲んでみましょう。

 

氷を口に入れても良いですよ。

 

冷たいものを口に入れると、タバコを吸いたい衝動を一時的に抑える事ができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

禁煙中は、いつもと同じ行動をしているとタバコが欲しくなるタイミングが来てしまうと思います。

 

そこで、少し行動パターンを変えてみるのもいいと思いますよ。

 

寝起きに吸いたくなる人は朝早く起きて体操をしたり、職場について吸いたくなる人は通勤方法を変えて気分を紛らわしたりと色々工夫してみてくださいね。

 

完全に禁煙が出来るまでには努力が必要となりますが、健康の事を考えて頑張ってみましょう。

 

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